薪ストーブのある暮らし

  薪ストーブのゆれる火をながめながら、ゆったり流れる時間を感じたい・・・そんな憧れを実現しましょう。

薪ストーブの彩紋では薪ストーブの販売と、長野県内での設置、メンテナンスを主に行っています。
北欧ではあたたかい家庭、家族の象徴として薪ストーブを家の中心におきます。また、自然からもたらされた薪というエネルギー源は、現代人の心と体をやさしくつつみ、暖めてくれます。
そんな薪ストーブの魅力を皆で語り、安全性などについても考えて行きたいと思っています。薪ストーブの語り尽くせぬ魅力と、新しいストーブライフの提案ができたら・・・。と考えております。

薪ストーブ購入の前に知っておくポイント!
1.壊れにくいものを選ぶ
薪ストーブを選ぶポイントは、性能?、デザイン?、それとも価格でしょうか?壊れにくいというのも、とても重要なポイントです。
1回の修理代として10万円位かかりますので、修理代もばかになりません。
また、高性能な触媒方式のストーブでは、部材が多く、壊れやすい傾向があります。でも、ご安心下さい。部材の少なく、壊れにくいハイブリッドストーブがありますので、ご相談下さい。
2.デザインを重視される方
使用される薪の長さをよく考慮してから決めましょう。
3. 価格重視の方
2015年10月より多くの輸入元が値上げをしておりますが、15万~20万位のそうでないストーブもございますので、ご相談下さい。
4. 街中で使用される場合
街中で、匂いや煙を気にされる方は、高性能ストーブをお選び下さい。
5. 針葉樹を焚ける薪ストーブ
耐火煉瓦、鉄板、鋳物の三重構造になっている針葉樹も焚ける薪ストーブもございますので、ご相談下さい。
6. 二重煙突について
二重煙突といってもピンからキリまで10種類以上ございます。素材が何かを知っておく事が大切です。素材がキチンと記載されている物を使うようにしましょう。また、二重煙突の材質の一つにレアメタル入りのステンレスがございます。英国製から中国製まで色々ありますが、よく知られた輸入元のものでも、高額なだけで、中身の無いものも有りますので、注意が必要です。
7.二重煙突の掃除について
二重煙突なら掃除をしなくてもいいと伝えているストーブ屋さんもありますが、真っ赤な嘘です。一年に1~2回は掃除しましょう。煙道火災は一度起これば、800~1000℃で燃えてしまいます。
8. ナラ、クヌギの薪が不足気味
福島県の原発事故によってセシウムが山間部にも飛散し、使えなくなってしまった薪が多く、使えるものは、シイタケ栽培や鰹節の製造に優先的に使用されるため、薪ストーブで使えるナラ、クヌギの薪が不足しています。薪の入手に自信が無い場合は、ナラ、クヌギばかりでなく松などの針葉樹も焚ける薪ストーブがございますので、ご相談下さい。
9. 雨仕舞、屋根のおさめ方について
フラッシングには、アルミ、亜鉛、ステンレスといった素材がございます。素材によって壊れやすさが違うのですが、その素材が購入時には分かりにくくなっています。基本的に、ステンレスが一番壊れにくく、亜鉛、アルミの順で壊れやすくなります。購入時には必ず素材を確認しましょう。当社では長年培ったノウハウにより、雨仕舞、屋根のおさめ方に独自の物を使用しておりますので、ご相談下さい。

薪ストーブ・暖炉の魅力について

■炎
見つめているだけで心がなごむもの。
■暖かい
自然のエネルギーを最大限に利用する薪ストーブはとっても暖かい。
■かっこいい
そのフォルムは電気ストーブや石油ストーブとは比べ物になりません。
木を切る→乾かす→薪をくべる→暖まる→料理をつくる・・・・といった満足感は決してお金では買うことができないと思いませんか?
ストーブの前にすわって過ごす時間は、忙しい現代人にとって、最高の時間を与えてくれます。

彩紋 薪ステーション

薪ストーブには薪が必要です。薪ストーブを愛し、生活の中心としてすえれば、その量もばかにはなりません。

そこで皆様が苦労されるのが薪の入手です。

快適な薪ストーブライフを送ってもらう為に彩紋では薪ステーションを設置し、良質で大割な薪の供給を行っていますが、現状、配達及び通信販売は行っておりません。基本的に店頭ので受け渡しになります。

12月以降は在庫がありませんのでお早めのご注文をお願い致します。

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